江天文17年(1548年)創業の新潟県最古の蔵元。製品工場「上組蔵」はISO14001を取得。震災後に仕込み・調合蔵「眞浩蔵」を竣工。新しい蔵での仕込みが始まっています。

吉乃川株式会社

弘化三年(1846)に蔵を構え、160年の歴史ある味噌・醤油製造元。長岡の気候風土に根ざした味噌、醤油作りをしています。

株式会社 星野本店

歴史ある新潟県内老舗18社の協業合併により誕生した調味料メーカー。醤油のほかにも、タレ、つゆ、ドレッシングなどの新製品の開発にも力を入れています。

新潟県醤油協業組合

海あり、山あり、平野あり、自然豊かな元気な上越。その中心にあるスーパー吉池春日山店。中身は「地産地消」を第一に考えている、地元密着型の店舗です。

株式會社 吉池・春日山店

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株式会社 星野本店

今回ご紹介するのは星野本店さんです。

今回ご紹介するのは星野本店さんです。

店頭で販売もしており、みそ、しょうゆ、みそ漬けなどを買うことができます。
販売所は味噌や醤油のイメージに合う和風のつくり。白い壁と黒い味のある梁が印象的です。
店内ではゆっくりと休める空間も用意されています。
ストーブの周りに置かれたイス、そしてテーブル。
これは古い蔵を壊した際に、梁を回収して作られたものだそうです。
梁はケヤキの木だそうで、今でもきれいな木肌を見せてくれます。

代表取締役の星野孝さんにお話を伺いました。
おすすめの商品は神楽南蛮味噌。試食をさせて頂くことができました。
大葉の風味と神楽南蛮の辛味がきいています。「夏の味」という印象。夏になると祖母の作ってくれる味噌炒めを思い出しました。

辛味を活かして七味替わりに。鍋やうどん、豚汁にも合いそうです。
ごはんやおにぎりに合うのはもちろん、オリーブオイルと生クリームで伸ばして
パスタに和えれば和風ぺペロンチーノに。これもおすすめの食べ方だそうです。

「作り手とお客様とのふれあいを増やしたい。」
「いろんな食べ方を試してみて欲しい、そして教えていただければ。」
と、星野さんは話していました。
作り手と直接話すことができるのは販売所がある場所ならでは。

摂田屋の町を歩き、一休みを兼ねて訪ねてみてはどうでしょうか。
梁で作られたイスとテーブルも待っています。

店内や応接室に飾られたたくさんの賞状。その量に驚きました。
品評会、鑑評会で高い評価を得ていることがわかります。

そんな星野本店さんが気になった方は動画をチェック!


株式会社 星野本店

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋2丁目10番30号
・連絡先 TEL:0258-33-1530 FAX:0258-35-8226
・URL http://www.hoshino-honten.jp/

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新潟県醤油協業組合

モンドセレクション最高金賞を受賞!

今回ご紹介するのは新潟県醤油協業組合さんです。
駐車場に車を停め、外に出ると醤油の香りがしてきます。

工場内は銀色のタンクや圧力釜などが並び、近代的な印象です。大豆は圧力釜の中へ運ばれていき、蒸しあがると麦と混ぜられ、麹菌をつけたら麹室(こうじむろ)へ。一連の流れは機械化されています。

常務理事の佐田直人さんと商品開発室の渡辺恭子さんにお話を伺いました。

渡辺さんにはポン酢ドレッシングシリーズ「R’s bon repas(エール・ボン・ルパ) すてきな食卓」のお話をして頂きました。
この製品は味はもちろん、ラベルのデザインや瓶の形にもこだわって開発されたもの。置くだけで食卓が華やかになります。
中でも黒ごまぽん酢ドレッシングは2005年のモンドセレクションで最高金賞受賞です!

このポン酢ドレッシングの他、醤油、だしなどの製品はネットから購入することが出来ます。
オンラインショップが充実していることも魅力のひとつです。

製造業においての地震に対する備え、そしてもし地震に遭ってしまったら。
「2回の地震の経験を活かしてお手伝いしたい。」「でも、私が呼ばれることがないのが一番なのですが^^」と語る佐田さん。

地震を乗り越え、地震の経験を活かして。
「全国どこでも駆けつけます!」と力強いメッセージを頂きました。

余談ですが、佐田さんは「もやしもん」に興味津々でした。

そんな新潟県醤油協業組合が気になった方は動画をチェック!


新潟県醤油協業組合

・所在地 〒940-1131
新潟県長岡市十日町1901番地1
・連絡先 TEL:0258-22-2106 FAX:020-22-2108
・URL http://www.kikoshin.co.jp/

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株式會社 吉池 春日山店

地元の新鮮な食材を。<

今回ご紹介するのは上越市にある株式會社 吉池 春日山店さんです。
松浦千恵子さんにお話を伺いました。

まず目に入るのは、店内をにぎやかに飾る手書きのポップ。生産者からの声や食材のおいしい調理の方法が書かれています。手書きの文字からは活気と親近感が伝わってきます。

店頭に並んでいる野菜、魚、肉などの生鮮食品は、そのほとんどが地元・上越で取れたもの。
ヘチマのような形をした宿儺(すくな)かぼちゃ。初めて見ました。このかぼちゃについて松浦さんにお話を聞いている最中にもお客さんが手に取り、買い物カゴの中へ。
このように地元農家から仕入れた新鮮な野菜が、みるみるうちになくなっていきます。

お弁当・お惣菜にも、もちろん地元の食材が使われています。余計な添加物を一切加えないなど、食の安全も考えた商品を提供しています。
お弁当はちょうどできたて。とてもおいしそうです。
取材を忘れて、思わず買いたくなるものばかりのスーパーでした。

地産地消を第一に考えたスーパー。気になった方は動画をチェック!


株式會社 吉池 春日山店

・所在地 〒943-0805
上越市木田1-8-39
・連絡先 TEL:025-525-1355 FAX:025-525-0360
・URL http://www.yoshiike-group.co.jp/

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