金属熱処理、及び機械加工、装置製作販売をしている会社。
古来から伝わる伝統的な技術と最新のテクノロジーを融合させ、モノ造りの礎になるよう技術の革新を行っています。

株式会社 丸菱電子

設計、部材調達、部品機械加工、ユニット組立、完成品組立の一貫製造可能。また組立専用工場があり、試運転用設備(冷却水、ボイラー、エアー、200~440V受電設備)も充実。グループ会社それぞれの得意な技術を活かしています。

三好グループ

シートメタル(厚板・薄板板金)をベースに各種装置の部材加工、アッセンブリーを行っている精密板金加工メーカー。「作れないと言う前に作る方法を考える」何事もチャレンジ信念をモットーに全てのお客さんに対応しています。

株式会社 池田機工

江天文17年(1548年)創業の新潟県最古の蔵元。製品工場「上組蔵」はISO14001を取得。震災後に仕込み・調合蔵「眞浩蔵」を竣工。新しい蔵での仕込みが始まっています。

吉乃川株式会社

弘化三年(1846)に蔵を構え、160年の歴史ある味噌・醤油製造元。長岡の気候風土に根ざした味噌、醤油作りをしています。

株式会社 星野本店

金型の製作からバリ取り、研磨などの仕上げ、そして機械加工も社内で。アルミ合金鋳物製造の一貫製造にこだわっています。

アルモ

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三好グループ

新しい時代の製造企業グループを目指します。

 今回ご紹介するのは三好グループさんです。
グループ企業という形をとっており、(株)三好、(株)エス・シイ・エムシステムズ、(株)シンターランドの3社のグループ企業と、それを統括する(株)佐藤三好鉄工所からなっている会社です。

 三好は大物機械加工、クリーニング業向け衣類乾燥仕上げ装置の製造を得意とし、エス・シイ・エムシステムズは放電プラズマ焼結機の技術開発、製品製造を、シンターランドは焼結材料の研究開発、受託製造を得意としています。

 佐藤三好鉄工所を母体として、部門ごとに分社化。それぞれのグループ各社が得意とする独自の技術を磨き、成長している企業グループです。

代表取締役の佐藤智宏さんにお話を伺いました。

「分社化することにより、リスクをより少なくし、新しいことに挑戦できる」とのこと。「地道に」という言葉を何度か使っていましたが、分社化することでリスクを分散させ、基盤をしっかりさせることで三好グループは大きく成長してきたようです。
 
 (株)三好で製造されているクリーニングの装置は全国のクリーニング業者で使われているそうです。クリーニングに出した服が三好さんの機械で仕上げられているかもしれません。

 また焼結は初めて聞いた技術でした。溶かすのではなく、焼き固める技術。「陶器を焼いて固めるのと似ている技術」とのこと。なるほど。なんとなくわかりました。
ステンレスとセラミクスの異素材を焼結させたものや、融点の違う3種類の金属を焼結させたものを見せて頂いたのですが、なんだか不思議な感じでした。

焼結については動画内で設備や製品をたくさん紹介させていただいています。

そんな三好グループが気になった方は動画をチェック!


三好グループ

・所在地 〒940-2055
新潟県長岡市雨池町123番地
・連絡先 TEL:0258-27-1118FAX:0258-27-1945
・URL http://www.miyoshi-group.jp/

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株式会社 池田機工

若いスタッフと最新機械設備でニーズにお答えします

 今回ご紹介するのは株式会社池田機工さんです。
シートメタル(厚板・薄板板金)をベースに各種装置の部材加工、アッセンブリーを行っている精密板金加工メーカー。ATMなど、高い精度が要求されるものの部品を手掛けており、抜群の信頼を得ています。

 代表取締役 池田則正さんにお話を伺いしました。

 若い社員が多いのが特徴の会社で社員の平均年齢は30代。管理職に20代が5人以上いるとのこと。
これは「若い人にチャンスを与えたい。その人に部長・課長の力量があるとは限らないが、一度チャンスを与えてみる。チャンスがあれば力を試すことができる、伸びることができる」という考えで若手を起用しているからだそうです。そのチャンスを活かして、部長・課長として頑張っている若い社員がたくさんいます。
 また設備投資に力を入れているとのこと。若い人は機械に慣れるのが早いため、すぐに最新の設備を使いこなしてくれるそうです。県内にまだここにしかない機械も。若手の力を活かした会社です。

 端材を再活用したオブジェ、表札、キーホルダーなどの加工もこの会社の特徴。リサイクルの面でも注目されています。また金属の板に穴を開けることで描き出すアートパンチ作品は展示会で人が多く集まるとのことです。遠くから見て目立ち、そして近くに寄って見たくなります。色の濃淡は穴の大きさを変えることで出しているそうです。

 こういったものは展示会用としてはもちろんですが、社員のモチベーションを上げるために作っているとのこと。仕事とは別にいろんなものを作ってみることで、気持ちの切り替えとゆとりができ、またこんなものも作れるという高い技術に対する自信につながるということでした。

取締役常務の池田真理子さんにもお話を伺いました。
「人材ではなく、人財」という言葉が印象的でした。
社員のモチベーション。
社員に気持ちのゆとりを。

話をする中で、社員を本当に大切に思っている会社だと感じました。

そんな株式会社池田機工さんが気になった方は動画をチェック!


株式会社 池田機工

・所在地 〒940-2403
新潟県長岡市与板町本与板3005番地
・連絡先 TEL:0258-72-4800 FAX:0258-72-4801
・URL http://www.ikedakikou.ecnet.jp/

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吉乃川株式会社

新しい蔵での仕込みが始まっています。

今回ご紹介するのは吉乃川株式会社さんです。
代表取締役 社長の川上浩司さんにお話を伺いました。

インタビューを撮影させて頂いたのは資料館となっている瓢亭(ひさごてい)。
敷地内にあり、酒造りの道具が展示されています。天井にはたくさんのひょうたんが。
いつの頃からか吉乃川ではひょうたんのモチーフを使うようになったそうです。

今回の取材では仕込み、調合を行う「眞浩蔵」も撮影させて頂くことができました。
最新の設備と大きなタンク驚きました。
高さ10m。タンクの口はなんと2階。大きさがわかって頂けるかと思います。

調合蔵は震災で損壊。しかしこの眞浩蔵の竣工につながりました。
新しい眞浩蔵での仕込みはもう始まっています。

そして製品工場「上組蔵」。
ビンにお酒が詰められていきます。
ここはクリーンルームになっており、ISO14001を取得しているそうです。
上組蔵は見学をすることができるようになっています。

海外でも日本酒は注目されています。
海外では「サケ」ではなく、「サキ」に近い発音で呼ばれているそうです。
空港限定の吉乃川も。
「海外へ行く際には是非お土産に持っていって下さい」と川上社長。

最後におすすめの日本酒の飲み方を教えて頂きました。
「きりっ」とした味が、飲み方を変えると「ふわっ」とした味に。
香りがよりわかる飲み方です。(試飲させて頂きました!)

おすすめの飲み方が気になった方は動画をチェック!


吉乃川株式会社

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋4丁目8番12号
・連絡先 TEL:0258-35-3000 FAX:0258-36-1107
・URL http://www.yosinogawa.co.jp/

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株式会社 星野本店

今回ご紹介するのは星野本店さんです。

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店頭で販売もしており、みそ、しょうゆ、みそ漬けなどを買うことができます。
販売所は味噌や醤油のイメージに合う和風のつくり。白い壁と黒い味のある梁が印象的です。
店内ではゆっくりと休める空間も用意されています。
ストーブの周りに置かれたイス、そしてテーブル。
これは古い蔵を壊した際に、梁を回収して作られたものだそうです。
梁はケヤキの木だそうで、今でもきれいな木肌を見せてくれます。

代表取締役の星野孝さんにお話を伺いました。
おすすめの商品は神楽南蛮味噌。試食をさせて頂くことができました。
大葉の風味と神楽南蛮の辛味がきいています。「夏の味」という印象。夏になると祖母の作ってくれる味噌炒めを思い出しました。

辛味を活かして七味替わりに。鍋やうどん、豚汁にも合いそうです。
ごはんやおにぎりに合うのはもちろん、オリーブオイルと生クリームで伸ばして
パスタに和えれば和風ぺペロンチーノに。これもおすすめの食べ方だそうです。

「作り手とお客様とのふれあいを増やしたい。」
「いろんな食べ方を試してみて欲しい、そして教えていただければ。」
と、星野さんは話していました。
作り手と直接話すことができるのは販売所がある場所ならでは。

摂田屋の町を歩き、一休みを兼ねて訪ねてみてはどうでしょうか。
梁で作られたイスとテーブルも待っています。

店内や応接室に飾られたたくさんの賞状。その量に驚きました。
品評会、鑑評会で高い評価を得ていることがわかります。

そんな星野本店さんが気になった方は動画をチェック!


株式会社 星野本店

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋2丁目10番30号
・連絡先 TEL:0258-33-1530 FAX:0258-35-8226
・URL http://www.hoshino-honten.jp/

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株式会社アルモ

東京の電車から長岡の銘菓まで。

今回ご紹介するのは株式会社アルモさんです。
本社は長岡市大荒戸町にありますが、今回は長岡市西陵町にある雲出CM工場におじゃましました。

工場内でアルミの鋳造作業を見ることができました。
溶けたアルミは銀色。暗いところで見るとほのかに赤い色をしているそうです。

作業は半自動化されており、溶けたアルミをひしゃくですくい、流し込むと金型が傾き、型の中へ流れ込むようになっています。そして固まると型から取り外し。見ている間にどんどん製品が出来上がっていきます。

工場内は窓から差し込む日の光で明るく、機械や床もとてもきれいでした。ここでは主に金型を使用しているため、床がきれいであるということも特徴のひとつだそうです。

代表取締役社長の柴木樹さんにお話を伺いました。
髪型がさりげなくきまっています。おしゃれな方という印象です。
私服でもお会いしてみたいです。

社名のアルモ。
action 勇気と誠意を持って行動する
light  いつも明るい気持ちを持つ
multi  複数の仕事をこなせる人間になる
open 常に心を開き人に接する

これは社員行動指針となっています。

山手線や中央線を走る電車の荷物を置く棚の部品。なんとここ、アルモさんで作られています。
車両部品は新幹線にも使われています。電車マニアの方にはとっておきの情報かもしれないですね。

また、長岡の方ならみんな知っている大手饅頭。
あのお饅頭に押されている焼印を作っているのもアルモさんなのです。

東京の電車から長岡の銘菓まで。
幅広いところで活躍する製品を生み出しています。

そんな株式会社アルモが気になった方は動画をチェック!


株式会社アルモ

・所在地 〒940-2059
長岡市大荒戸町66番地6
・連絡先 TEL:0258-20-5300 FAX:0258-20-5301
・URL http://www.almo.co.jp/

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