韓国、中国より仕入れたものを機械加工し、安価で高精度かつ高品質のものを提供しています。また幅広い調達技術を持ち寄り、OEMとしてアセンブリ品、機能検査まで行えるフレキシブルカンパニーです。

株式会社飯塚鉄工所

江天文17年(1548年)創業の新潟県最古の蔵元。製品工場「上組蔵」はISO14001を取得。震災後に仕込み・調合蔵「眞浩蔵」を竣工。新しい蔵での仕込みが始まっています。

吉乃川株式会社

中ロット部品を中心とした板金加工、機械加工、ロボット溶接による各種溶接はもちろん、粉体・溶剤塗装から各種組立まで早く品質の高い生産技術が特徴です。

株式会社 北星製作所

金型の設計、制作からプレス加工までを一環生産で行い、超精密パーツ加工の技術を追求。難しい要求にも応えられるよう、技術を積み重ねています。

山崎工業株式会社

1990年に創業したベンチャー企業。
液晶製造装置を開発・設計・製造・販売。この分野での世界シェアは90%以上を獲得しています。

クリーン・テクノロジー株式会社

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吉乃川株式会社

新しい蔵での仕込みが始まっています。

今回ご紹介するのは吉乃川株式会社さんです。
代表取締役 社長の川上浩司さんにお話を伺いました。

インタビューを撮影させて頂いたのは資料館となっている瓢亭(ひさごてい)。
敷地内にあり、酒造りの道具が展示されています。天井にはたくさんのひょうたんが。
いつの頃からか吉乃川ではひょうたんのモチーフを使うようになったそうです。

今回の取材では仕込み、調合を行う「眞浩蔵」も撮影させて頂くことができました。
最新の設備と大きなタンク驚きました。
高さ10m。タンクの口はなんと2階。大きさがわかって頂けるかと思います。

調合蔵は震災で損壊。しかしこの眞浩蔵の竣工につながりました。
新しい眞浩蔵での仕込みはもう始まっています。

そして製品工場「上組蔵」。
ビンにお酒が詰められていきます。
ここはクリーンルームになっており、ISO14001を取得しているそうです。
上組蔵は見学をすることができるようになっています。

海外でも日本酒は注目されています。
海外では「サケ」ではなく、「サキ」に近い発音で呼ばれているそうです。
空港限定の吉乃川も。
「海外へ行く際には是非お土産に持っていって下さい」と川上社長。

最後におすすめの日本酒の飲み方を教えて頂きました。
「きりっ」とした味が、飲み方を変えると「ふわっ」とした味に。
香りがよりわかる飲み方です。(試飲させて頂きました!)

おすすめの飲み方が気になった方は動画をチェック!


吉乃川株式会社

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋4丁目8番12号
・連絡先 TEL:0258-35-3000 FAX:0258-36-1107
・URL http://www.yosinogawa.co.jp/

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株式会社 北星製作所

お客様に愛される心を込めたものづくり

今回ご紹介するのは柏崎市軽井川にある北星製作所さん。
去年4月に建てられた新しい本社工場におじゃましました。

鉄板を材料としたレーザー加工や折り曲げ、塗装から組み立てまで一貫して生産できる会社です。

板金工場にしては珍しく(失礼!)非常に広くきれいで白と緑を基調とした明るい雰囲気の工場でした。ロボット溶接がずらりと並んでおり、素早く正確に溶接されていく加工ラインが印象的でした。

この溶接一つとっても、取り付けの段取りやどの部分から溶接すればよいかなどの独自のノウハウがあり他ではまねできない技術で品質と信頼を保っているそうです。

また、塗装もできる板金工場は少ないそうで、有機溶剤(シンナーなど)を使わない粉体塗装という粉を使った塗装技術を10年も前から導入していて、環境への配慮も行き届いていました。

震災ではかなりの被害があったそうで、特に工場の天井の筋交いがグニャグニャにまがっており、地震の大きさを物語っていました。

震災の一ヶ月後にお父さんである先代の社長が亡くなり、震災よりも辛かったとおっしゃっていた代表取締役の山田幸弘さんにインタビューさせていただきました。

まだ社長に就任して間もないそうですが、お客様に愛され信頼されるブランド力を身につけたいと熱く語る山田社長。

そんな新社長の想いが会社の随所に行き届いている、株式会社北星製作所が気になった方は動画をチェック!


株式会社 北星製作所

・所在地 〒945-1355
柏崎市軽井川3017
・連絡先 TEL:0257-23-5131 FAX:0257-23-5134
・URL http://www.kitaboshiss.co.jp/

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山崎工業株式会社

本気で話さないと、いいものはできない。

今回ご紹介するのは山崎工業株式会社さんです。

まずは工場内へ。
工場内の案内は山﨑徹さんにして頂きました。
製品にはバーコードが付けられており、工程を進むごとにバーコードが読み取られ、今どの工程にあるかなどの情報がわかるようになっています。

またこのバーコードにより、万が一不良品がみつかった場合でも、いつ、どの機械で、どの素材で作られたかなど追うことが出来るようになっています。

通常の会社では、不良品の検出率は数パーセントに設定されていますが、山﨑工業さんでは出荷する製品の不良品は0を目指しているそうです。

印象に残ったのが工場内に貼られている社内報。「誕生日おめでとうございます。」「結婚おめでとうございます。」「この人は誰でしょう」なんていうクイズもあったり。
社員の方たちの仲が良く、そして明るい会社という印象を受けました。

そしてインタビュー。
営業技術部 営業技術G 課長の蓮池純夫さんにお話を伺いました。

当社を必要としてくれたお客様の要求には応えていきたい。
その中で難しい要求に、どこまで応えられるか。

「本音で、本気で話さないと、ものづくりではいいものはできない。」

お客様に真剣に向き合う姿勢が印象的でした。
こうして山﨑工業ではお客様の要望に応える、精度の高い製品が生み出されています。

そんな山﨑工業株式会社が気になった方は動画をチェック!


山崎工業株式会社

・所在地 〒945-1352
新潟県柏崎市安田田尻工業団地7578-4
・連絡先 TEL:0257-21-3310 FAX:0257-22-2163
・URL http://www.yamazakikogyo.co.jp/

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クリーン・テクノロジー株式会社

Aggressive Challenge 積極的挑戦

今回ご紹介するのはクリーン・テクノロジー株式会社さんです。

代表取締役社長の西澤和夫さんは、「藍綬褒章」を受賞。
(「公衆の利益を興し成績著明なる者又は公同の事務に勤勉し労効顕著なる者」に授与される。)

新本社・工場が完成し移転、資本金増資、本社・第1工場・事務開発棟増築・第2工場新築と、2年ごとに大きくなっていっているそうです。今後の飛躍が期待されます。

「人間いろんなことができるんだという可能性。」
「若い人にはなんにでもチャレンジしてほしい。」
お忙しいのにも関わらず、取材後、起業している私たち取材班にいろいろなお話をしていただきました。
ベンチャー精神あふれる西澤社長の思い。動画を見て頂くと伝わると思います。

会議室にある、大きくて立派な観葉植物。高さが2mほどあり、天井に届きそうなくらいのもの。

社長いわく「一番最初の社員」とのこと。
17年前に会社を起こした時からあるそうです。

今回の取材では入ることがなかなかできないクリーンルーム内も撮影をさせて頂くことができました。
そんなクリーン・テクノロジーさんが気になった方は動画をチェック!


クリーン・テクノロジー株式会社

・所在地 〒940-0006
新潟県長岡市東高見1-4-4
・連絡先 TEL:0258-24-5350 FAX:0258-24-5460
・URL http://www.cleantechnology.co.jp/

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