韓国、中国より仕入れたものを機械加工し、安価で高精度かつ高品質のものを提供しています。また幅広い調達技術を持ち寄り、OEMとしてアセンブリ品、機能検査まで行えるフレキシブルカンパニーです。

株式会社飯塚鉄工所

江天文17年(1548年)創業の新潟県最古の蔵元。製品工場「上組蔵」はISO14001を取得。震災後に仕込み・調合蔵「眞浩蔵」を竣工。新しい蔵での仕込みが始まっています。

吉乃川株式会社

弘化三年(1846)に蔵を構え、160年の歴史ある味噌・醤油製造元。長岡の気候風土に根ざした味噌、醤油作りをしています。

株式会社 星野本店

中ロット部品を中心とした板金加工、機械加工、ロボット溶接による各種溶接はもちろん、粉体・溶剤塗装から各種組立まで早く品質の高い生産技術が特徴です。

株式会社 北星製作所

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吉乃川株式会社

新しい蔵での仕込みが始まっています。

今回ご紹介するのは吉乃川株式会社さんです。
代表取締役 社長の川上浩司さんにお話を伺いました。

インタビューを撮影させて頂いたのは資料館となっている瓢亭(ひさごてい)。
敷地内にあり、酒造りの道具が展示されています。天井にはたくさんのひょうたんが。
いつの頃からか吉乃川ではひょうたんのモチーフを使うようになったそうです。

今回の取材では仕込み、調合を行う「眞浩蔵」も撮影させて頂くことができました。
最新の設備と大きなタンク驚きました。
高さ10m。タンクの口はなんと2階。大きさがわかって頂けるかと思います。

調合蔵は震災で損壊。しかしこの眞浩蔵の竣工につながりました。
新しい眞浩蔵での仕込みはもう始まっています。

そして製品工場「上組蔵」。
ビンにお酒が詰められていきます。
ここはクリーンルームになっており、ISO14001を取得しているそうです。
上組蔵は見学をすることができるようになっています。

海外でも日本酒は注目されています。
海外では「サケ」ではなく、「サキ」に近い発音で呼ばれているそうです。
空港限定の吉乃川も。
「海外へ行く際には是非お土産に持っていって下さい」と川上社長。

最後におすすめの日本酒の飲み方を教えて頂きました。
「きりっ」とした味が、飲み方を変えると「ふわっ」とした味に。
香りがよりわかる飲み方です。(試飲させて頂きました!)

おすすめの飲み方が気になった方は動画をチェック!


吉乃川株式会社

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋4丁目8番12号
・連絡先 TEL:0258-35-3000 FAX:0258-36-1107
・URL http://www.yosinogawa.co.jp/

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株式会社 星野本店

今回ご紹介するのは星野本店さんです。

今回ご紹介するのは星野本店さんです。

店頭で販売もしており、みそ、しょうゆ、みそ漬けなどを買うことができます。
販売所は味噌や醤油のイメージに合う和風のつくり。白い壁と黒い味のある梁が印象的です。
店内ではゆっくりと休める空間も用意されています。
ストーブの周りに置かれたイス、そしてテーブル。
これは古い蔵を壊した際に、梁を回収して作られたものだそうです。
梁はケヤキの木だそうで、今でもきれいな木肌を見せてくれます。

代表取締役の星野孝さんにお話を伺いました。
おすすめの商品は神楽南蛮味噌。試食をさせて頂くことができました。
大葉の風味と神楽南蛮の辛味がきいています。「夏の味」という印象。夏になると祖母の作ってくれる味噌炒めを思い出しました。

辛味を活かして七味替わりに。鍋やうどん、豚汁にも合いそうです。
ごはんやおにぎりに合うのはもちろん、オリーブオイルと生クリームで伸ばして
パスタに和えれば和風ぺペロンチーノに。これもおすすめの食べ方だそうです。

「作り手とお客様とのふれあいを増やしたい。」
「いろんな食べ方を試してみて欲しい、そして教えていただければ。」
と、星野さんは話していました。
作り手と直接話すことができるのは販売所がある場所ならでは。

摂田屋の町を歩き、一休みを兼ねて訪ねてみてはどうでしょうか。
梁で作られたイスとテーブルも待っています。

店内や応接室に飾られたたくさんの賞状。その量に驚きました。
品評会、鑑評会で高い評価を得ていることがわかります。

そんな星野本店さんが気になった方は動画をチェック!


株式会社 星野本店

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋2丁目10番30号
・連絡先 TEL:0258-33-1530 FAX:0258-35-8226
・URL http://www.hoshino-honten.jp/

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株式会社 北星製作所

お客様に愛される心を込めたものづくり

今回ご紹介するのは柏崎市軽井川にある北星製作所さん。
去年4月に建てられた新しい本社工場におじゃましました。

鉄板を材料としたレーザー加工や折り曲げ、塗装から組み立てまで一貫して生産できる会社です。

板金工場にしては珍しく(失礼!)非常に広くきれいで白と緑を基調とした明るい雰囲気の工場でした。ロボット溶接がずらりと並んでおり、素早く正確に溶接されていく加工ラインが印象的でした。

この溶接一つとっても、取り付けの段取りやどの部分から溶接すればよいかなどの独自のノウハウがあり他ではまねできない技術で品質と信頼を保っているそうです。

また、塗装もできる板金工場は少ないそうで、有機溶剤(シンナーなど)を使わない粉体塗装という粉を使った塗装技術を10年も前から導入していて、環境への配慮も行き届いていました。

震災ではかなりの被害があったそうで、特に工場の天井の筋交いがグニャグニャにまがっており、地震の大きさを物語っていました。

震災の一ヶ月後にお父さんである先代の社長が亡くなり、震災よりも辛かったとおっしゃっていた代表取締役の山田幸弘さんにインタビューさせていただきました。

まだ社長に就任して間もないそうですが、お客様に愛され信頼されるブランド力を身につけたいと熱く語る山田社長。

そんな新社長の想いが会社の随所に行き届いている、株式会社北星製作所が気になった方は動画をチェック!


株式会社 北星製作所

・所在地 〒945-1355
柏崎市軽井川3017
・連絡先 TEL:0257-23-5131 FAX:0257-23-5134
・URL http://www.kitaboshiss.co.jp/

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