韓国、中国より仕入れたものを機械加工し、安価で高精度かつ高品質のものを提供しています。また幅広い調達技術を持ち寄り、OEMとしてアセンブリ品、機能検査まで行えるフレキシブルカンパニーです。

株式会社飯塚鉄工所

中ロット部品を中心とした板金加工、機械加工、ロボット溶接による各種溶接はもちろん、粉体・溶剤塗装から各種組立まで早く品質の高い生産技術が特徴です。

株式会社 北星製作所

金型の製作からバリ取り、研磨などの仕上げ、そして機械加工も社内で。アルミ合金鋳物製造の一貫製造にこだわっています。

アルモ

機械での研磨以上の精度を出すキサゲ摺り合せ作業。この技術を持った人が少なくなっている中、キサゲ作業のできる職人が5人以上もいます。なかなか見ることのできない職人の技を動画でご覧ください!

株式会社 近藤製作所

古川機工はお客様のニーズに合わせた完全オーダーメイドの製品を設計・制作・販売しています。蓄積された技術のノウハウをもとにアイディアを提案しお客様と一緒になって課題を解決いたします。

古川機工株式会社

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株式会社 北星製作所

お客様に愛される心を込めたものづくり

今回ご紹介するのは柏崎市軽井川にある北星製作所さん。
去年4月に建てられた新しい本社工場におじゃましました。

鉄板を材料としたレーザー加工や折り曲げ、塗装から組み立てまで一貫して生産できる会社です。

板金工場にしては珍しく(失礼!)非常に広くきれいで白と緑を基調とした明るい雰囲気の工場でした。ロボット溶接がずらりと並んでおり、素早く正確に溶接されていく加工ラインが印象的でした。

この溶接一つとっても、取り付けの段取りやどの部分から溶接すればよいかなどの独自のノウハウがあり他ではまねできない技術で品質と信頼を保っているそうです。

また、塗装もできる板金工場は少ないそうで、有機溶剤(シンナーなど)を使わない粉体塗装という粉を使った塗装技術を10年も前から導入していて、環境への配慮も行き届いていました。

震災ではかなりの被害があったそうで、特に工場の天井の筋交いがグニャグニャにまがっており、地震の大きさを物語っていました。

震災の一ヶ月後にお父さんである先代の社長が亡くなり、震災よりも辛かったとおっしゃっていた代表取締役の山田幸弘さんにインタビューさせていただきました。

まだ社長に就任して間もないそうですが、お客様に愛され信頼されるブランド力を身につけたいと熱く語る山田社長。

そんな新社長の想いが会社の随所に行き届いている、株式会社北星製作所が気になった方は動画をチェック!


株式会社 北星製作所

・所在地 〒945-1355
柏崎市軽井川3017
・連絡先 TEL:0257-23-5131 FAX:0257-23-5134
・URL http://www.kitaboshiss.co.jp/

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株式会社アルモ

東京の電車から長岡の銘菓まで。

今回ご紹介するのは株式会社アルモさんです。
本社は長岡市大荒戸町にありますが、今回は長岡市西陵町にある雲出CM工場におじゃましました。

工場内でアルミの鋳造作業を見ることができました。
溶けたアルミは銀色。暗いところで見るとほのかに赤い色をしているそうです。

作業は半自動化されており、溶けたアルミをひしゃくですくい、流し込むと金型が傾き、型の中へ流れ込むようになっています。そして固まると型から取り外し。見ている間にどんどん製品が出来上がっていきます。

工場内は窓から差し込む日の光で明るく、機械や床もとてもきれいでした。ここでは主に金型を使用しているため、床がきれいであるということも特徴のひとつだそうです。

代表取締役社長の柴木樹さんにお話を伺いました。
髪型がさりげなくきまっています。おしゃれな方という印象です。
私服でもお会いしてみたいです。

社名のアルモ。
action 勇気と誠意を持って行動する
light  いつも明るい気持ちを持つ
multi  複数の仕事をこなせる人間になる
open 常に心を開き人に接する

これは社員行動指針となっています。

山手線や中央線を走る電車の荷物を置く棚の部品。なんとここ、アルモさんで作られています。
車両部品は新幹線にも使われています。電車マニアの方にはとっておきの情報かもしれないですね。

また、長岡の方ならみんな知っている大手饅頭。
あのお饅頭に押されている焼印を作っているのもアルモさんなのです。

東京の電車から長岡の銘菓まで。
幅広いところで活躍する製品を生み出しています。

そんな株式会社アルモが気になった方は動画をチェック!


株式会社アルモ

・所在地 〒940-2059
長岡市大荒戸町66番地6
・連絡先 TEL:0258-20-5300 FAX:0258-20-5301
・URL http://www.almo.co.jp/

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株式会社 近藤製作所

人の手と目で、より精度の高いものに。

今回紹介するのは近藤製作所さん。
精密加工部品や工作機械、印刷機械、繊維機械などの産業機械を大手メーカーからの委託で製造しています。
会社のある柏崎市田塚は工業団地となっており、今後取材予定の企業もたくさんありました。

社長の近藤博幸さん。自分で撮影する機会も多いということで動画の撮影にとても詳しい。インタビューでは編集のことを考えて話してくださったり、工場内での撮影時にはいいアングルの所へ誘導してくれたり。
いやはや本当にありがとうございます。

この企業の自慢の技術、それは「キサゲ摺り合せ作業」。機械で平らにした面を、人間の目と手で修正を加えていき、より精度の高いものにする技術です。
加工物の金属の表面に朱肉を塗り、そして基準となる平らな面とこすり合わせる。
朱肉がはげた部分がまだ平らではない場所。そこをキサゲと呼ばれる道具で削っていきます。
その削り取った窪みに潤滑油が溜まるので、スライドがスムーズになる効果もあるのだそうです。

本当にすごい職人技でした。手先だけではなく、足腰も使った動き。職人の動きです。
最近はこの技術を身につけたいという若い人も増えているそうで、技能の伝承が進められています。

動画で見ることができるのはタフ新潟ならでは。
職人技が気になった方は動画をチェック!


株式会社 近藤製作所

・所在地 〒945-0032
柏崎市田塚3-3-38
・連絡先 TEL:0257-24–5551 FAX:0258-24-5554
・URL http://www.kisnet.or.jp/~kondo/

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古川機工 株式会社

お客様の夢、古川機工がサポートします

食品加工機械を中心に、お客様のニーズに合わせた様々な分野の機器を日々、研究・開発しております。

長年にわたり培った経験、ノウハウを生かした提案でお客様の問題を解決いたします!

もっとコンパクトに!もっと早く!もっとスムーズに!そして、もっとローコストに!確実かつ正確な手腕で生産現場を再構築。新技術開発による機械製作からラインのコンサルティングまで一括サポートします!


古川機工 株式会社

・所在地 〒940-1138
新潟県長岡市滝谷町543
・連絡先 TEL: 0258-22-3501 FAX: 0258-22-3505
・URL http://furukawakiko.com/

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