レーザー切断とヤグレーザー溶接により薄板板金の歪み低減加工を得意とする会社。アルミガンドリル加工や製缶、ステンレスフェンスの他、レーザー加工によるオブジェの製作にも力を入れています。

株式会社 今井鉄工

韓国、中国より仕入れたものを機械加工し、安価で高精度かつ高品質のものを提供しています。また幅広い調達技術を持ち寄り、OEMとしてアセンブリ品、機能検査まで行えるフレキシブルカンパニーです。

株式会社飯塚鉄工所

江天文17年(1548年)創業の新潟県最古の蔵元。製品工場「上組蔵」はISO14001を取得。震災後に仕込み・調合蔵「眞浩蔵」を竣工。新しい蔵での仕込みが始まっています。

吉乃川株式会社

中ロット部品を中心とした板金加工、機械加工、ロボット溶接による各種溶接はもちろん、粉体・溶剤塗装から各種組立まで早く品質の高い生産技術が特徴です。

株式会社 北星製作所

金型の製作からバリ取り、研磨などの仕上げ、そして機械加工も社内で。アルミ合金鋳物製造の一貫製造にこだわっています。

アルモ

金型の設計、制作からプレス加工までを一環生産で行い、超精密パーツ加工の技術を追求。難しい要求にも応えられるよう、技術を積み重ねています。

山崎工業株式会社

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株式会社 飯塚鉄工所

ものづくりに困ったらいつでも相談してください!

今回ご紹介するのは飯塚鉄工所さんです。

ロストワックス法で作られた鋳物などを韓国や中国から仕入れ、最新型5軸旋盤などの最新設備を利用して複雑な形状に加工、仕上げています。
工場内には海外から運ばれたきた製品が並んでいます。これらの製品は船で運ばれてくるとのことです。海に面した新潟の強みが活かされています。

難加工も得意としており、他社には真似できない難しい加工も。
「ものづくりに困ったらいつでも相談してください!」
多様化するニーズに答えている会社です。

お話は安田工場長の飯塚肇さんに伺いました。
未来の社長です。

環境への取り組みにも力を入れているとのこと。
ISO14001規格をベースとし環境省が策定した「エコアクション21」を柏崎市内で一番最初に認証・取得したそうです。

「自社ブランドの開発にも力を入れていきたい。」
取材では自社開発した、水没式リークテスター、ヘリウム式リークテスターを見せて頂くことが出来ました。
これらの製品が世の中に出る日も近いのではないかと思います。

海外の取引き先での会話は英語。
飯塚さんは留学経験もあり、英語が得意とのこと。
そこも会社の強みになっていると感じました。

そんな飯塚鉄工所さんが気になった方は動画をチェック!


株式会社飯塚鉄工所

・所在地 〒945-0812
柏崎市半田3丁目15-16
・連絡先 TEL:0257-23-5611 FAX:0257-23-2813
・URL http://www5.ocn.ne.jp/~eiizuka/index.html

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吉乃川株式会社

新しい蔵での仕込みが始まっています。

今回ご紹介するのは吉乃川株式会社さんです。
代表取締役 社長の川上浩司さんにお話を伺いました。

インタビューを撮影させて頂いたのは資料館となっている瓢亭(ひさごてい)。
敷地内にあり、酒造りの道具が展示されています。天井にはたくさんのひょうたんが。
いつの頃からか吉乃川ではひょうたんのモチーフを使うようになったそうです。

今回の取材では仕込み、調合を行う「眞浩蔵」も撮影させて頂くことができました。
最新の設備と大きなタンク驚きました。
高さ10m。タンクの口はなんと2階。大きさがわかって頂けるかと思います。

調合蔵は震災で損壊。しかしこの眞浩蔵の竣工につながりました。
新しい眞浩蔵での仕込みはもう始まっています。

そして製品工場「上組蔵」。
ビンにお酒が詰められていきます。
ここはクリーンルームになっており、ISO14001を取得しているそうです。
上組蔵は見学をすることができるようになっています。

海外でも日本酒は注目されています。
海外では「サケ」ではなく、「サキ」に近い発音で呼ばれているそうです。
空港限定の吉乃川も。
「海外へ行く際には是非お土産に持っていって下さい」と川上社長。

最後におすすめの日本酒の飲み方を教えて頂きました。
「きりっ」とした味が、飲み方を変えると「ふわっ」とした味に。
香りがよりわかる飲み方です。(試飲させて頂きました!)

おすすめの飲み方が気になった方は動画をチェック!


吉乃川株式会社

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋4丁目8番12号
・連絡先 TEL:0258-35-3000 FAX:0258-36-1107
・URL http://www.yosinogawa.co.jp/

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株式会社 北星製作所

お客様に愛される心を込めたものづくり

今回ご紹介するのは柏崎市軽井川にある北星製作所さん。
去年4月に建てられた新しい本社工場におじゃましました。

鉄板を材料としたレーザー加工や折り曲げ、塗装から組み立てまで一貫して生産できる会社です。

板金工場にしては珍しく(失礼!)非常に広くきれいで白と緑を基調とした明るい雰囲気の工場でした。ロボット溶接がずらりと並んでおり、素早く正確に溶接されていく加工ラインが印象的でした。

この溶接一つとっても、取り付けの段取りやどの部分から溶接すればよいかなどの独自のノウハウがあり他ではまねできない技術で品質と信頼を保っているそうです。

また、塗装もできる板金工場は少ないそうで、有機溶剤(シンナーなど)を使わない粉体塗装という粉を使った塗装技術を10年も前から導入していて、環境への配慮も行き届いていました。

震災ではかなりの被害があったそうで、特に工場の天井の筋交いがグニャグニャにまがっており、地震の大きさを物語っていました。

震災の一ヶ月後にお父さんである先代の社長が亡くなり、震災よりも辛かったとおっしゃっていた代表取締役の山田幸弘さんにインタビューさせていただきました。

まだ社長に就任して間もないそうですが、お客様に愛され信頼されるブランド力を身につけたいと熱く語る山田社長。

そんな新社長の想いが会社の随所に行き届いている、株式会社北星製作所が気になった方は動画をチェック!


株式会社 北星製作所

・所在地 〒945-1355
柏崎市軽井川3017
・連絡先 TEL:0257-23-5131 FAX:0257-23-5134
・URL http://www.kitaboshiss.co.jp/

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株式会社アルモ

東京の電車から長岡の銘菓まで。

今回ご紹介するのは株式会社アルモさんです。
本社は長岡市大荒戸町にありますが、今回は長岡市西陵町にある雲出CM工場におじゃましました。

工場内でアルミの鋳造作業を見ることができました。
溶けたアルミは銀色。暗いところで見るとほのかに赤い色をしているそうです。

作業は半自動化されており、溶けたアルミをひしゃくですくい、流し込むと金型が傾き、型の中へ流れ込むようになっています。そして固まると型から取り外し。見ている間にどんどん製品が出来上がっていきます。

工場内は窓から差し込む日の光で明るく、機械や床もとてもきれいでした。ここでは主に金型を使用しているため、床がきれいであるということも特徴のひとつだそうです。

代表取締役社長の柴木樹さんにお話を伺いました。
髪型がさりげなくきまっています。おしゃれな方という印象です。
私服でもお会いしてみたいです。

社名のアルモ。
action 勇気と誠意を持って行動する
light  いつも明るい気持ちを持つ
multi  複数の仕事をこなせる人間になる
open 常に心を開き人に接する

これは社員行動指針となっています。

山手線や中央線を走る電車の荷物を置く棚の部品。なんとここ、アルモさんで作られています。
車両部品は新幹線にも使われています。電車マニアの方にはとっておきの情報かもしれないですね。

また、長岡の方ならみんな知っている大手饅頭。
あのお饅頭に押されている焼印を作っているのもアルモさんなのです。

東京の電車から長岡の銘菓まで。
幅広いところで活躍する製品を生み出しています。

そんな株式会社アルモが気になった方は動画をチェック!


株式会社アルモ

・所在地 〒940-2059
長岡市大荒戸町66番地6
・連絡先 TEL:0258-20-5300 FAX:0258-20-5301
・URL http://www.almo.co.jp/

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山崎工業株式会社

本気で話さないと、いいものはできない。

今回ご紹介するのは山崎工業株式会社さんです。

まずは工場内へ。
工場内の案内は山﨑徹さんにして頂きました。
製品にはバーコードが付けられており、工程を進むごとにバーコードが読み取られ、今どの工程にあるかなどの情報がわかるようになっています。

またこのバーコードにより、万が一不良品がみつかった場合でも、いつ、どの機械で、どの素材で作られたかなど追うことが出来るようになっています。

通常の会社では、不良品の検出率は数パーセントに設定されていますが、山﨑工業さんでは出荷する製品の不良品は0を目指しているそうです。

印象に残ったのが工場内に貼られている社内報。「誕生日おめでとうございます。」「結婚おめでとうございます。」「この人は誰でしょう」なんていうクイズもあったり。
社員の方たちの仲が良く、そして明るい会社という印象を受けました。

そしてインタビュー。
営業技術部 営業技術G 課長の蓮池純夫さんにお話を伺いました。

当社を必要としてくれたお客様の要求には応えていきたい。
その中で難しい要求に、どこまで応えられるか。

「本音で、本気で話さないと、ものづくりではいいものはできない。」

お客様に真剣に向き合う姿勢が印象的でした。
こうして山﨑工業ではお客様の要望に応える、精度の高い製品が生み出されています。

そんな山﨑工業株式会社が気になった方は動画をチェック!


山崎工業株式会社

・所在地 〒945-1352
新潟県柏崎市安田田尻工業団地7578-4
・連絡先 TEL:0257-21-3310 FAX:0257-22-2163
・URL http://www.yamazakikogyo.co.jp/

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