株式会社 ナノテム
「失敗をいっぱいしてください。」
今回ご紹介するのは株式会社 ナノテムさんです。
代表取締役の髙田 篤さんにお話を伺いました。
髙田さんは「たかた」さんとお読みします。九州ではタカタさんが多いとのこと。熊本のご出身で長岡技術科学大学への進学で長岡に来たそうです。そして国立大発第1号、技大初のベンチャー企業として会社を設立したそうです。
名刺や会社の看板に使われている黄色い顔のマーク。このマークはだまし絵になっていて、上下を逆さまにしても顔に見えるようになっています。
これには「ものごとは一方向からだけではなく、いろんな方向から視点を変えて見て欲しい」という思いから使っているモチーフだそうです。
また「会社名を覚えてもらえなくても、マークを覚えてもらえるから」とのこと。確かに「あの顔のマークの会社!」と、印象に残っていました。
ナノテムさんが得意としている、大型多孔質セラミックスが展示されているのを見ることができました。
一見、ただの平らな台のように見えます。ですが、エアーを送り込むと水と空気がセラミックの中からぶわっと出てきます。何もなかったところが急にボコボコと泡立つ様子は不思議です。そしてスッと泡が引いていく様子は見ていてとても面白いです。
展示会に小学生が来ると、この台の前から動かなくなるとか。私もずっと見ていたかったです。
この技術は主に薄い液晶の製作の際などに使われるそうです。エアーを送りこめば液晶が浮いて移動しやすくなり、吸い込めばぴったりと吸着して固定することができます。
「多孔質セラミックスは口で説明しても伝わりにくい、でも実際に見てもらうとよくわかる」とのこと。
今回、動画でご紹介できるので多孔質セラミックスの特徴が伝わるかと思います。
多孔質セラミックスも失敗の連続だったそうです。焼き方や配合を変え、繰り返し作ることで良いものにしていく。陶芸作家のような仕事、と言ってました。
「失敗をすればするほど、新しい発見が出てくる。失敗を繰り返すことによってよりいいものができる」。
失敗を良いものと捉える、というのはよく聞きますが、それを本当に実践し、実感している方だと感じました。
そんなナノテムさんと多孔質セラミックスが気になった方は動画をチェック!
代表取締役の髙田 篤さんにお話を伺いました。
髙田さんは「たかた」さんとお読みします。九州ではタカタさんが多いとのこと。熊本のご出身で長岡技術科学大学への進学で長岡に来たそうです。そして国立大発第1号、技大初のベンチャー企業として会社を設立したそうです。
名刺や会社の看板に使われている黄色い顔のマーク。このマークはだまし絵になっていて、上下を逆さまにしても顔に見えるようになっています。
これには「ものごとは一方向からだけではなく、いろんな方向から視点を変えて見て欲しい」という思いから使っているモチーフだそうです。
また「会社名を覚えてもらえなくても、マークを覚えてもらえるから」とのこと。確かに「あの顔のマークの会社!」と、印象に残っていました。
ナノテムさんが得意としている、大型多孔質セラミックスが展示されているのを見ることができました。
一見、ただの平らな台のように見えます。ですが、エアーを送り込むと水と空気がセラミックの中からぶわっと出てきます。何もなかったところが急にボコボコと泡立つ様子は不思議です。そしてスッと泡が引いていく様子は見ていてとても面白いです。
展示会に小学生が来ると、この台の前から動かなくなるとか。私もずっと見ていたかったです。
この技術は主に薄い液晶の製作の際などに使われるそうです。エアーを送りこめば液晶が浮いて移動しやすくなり、吸い込めばぴったりと吸着して固定することができます。
「多孔質セラミックスは口で説明しても伝わりにくい、でも実際に見てもらうとよくわかる」とのこと。
今回、動画でご紹介できるので多孔質セラミックスの特徴が伝わるかと思います。
多孔質セラミックスも失敗の連続だったそうです。焼き方や配合を変え、繰り返し作ることで良いものにしていく。陶芸作家のような仕事、と言ってました。
「失敗をすればするほど、新しい発見が出てくる。失敗を繰り返すことによってよりいいものができる」。
失敗を良いものと捉える、というのはよく聞きますが、それを本当に実践し、実感している方だと感じました。
そんなナノテムさんと多孔質セラミックスが気になった方は動画をチェック!
株式会社 ナノテム
| ・所在地 | 〒940-0012 新潟県長岡市下ヶ条1-485 |
| ・連絡先 | TEL:0258-22-6725FAX:0258-22-6726 |
| ・URL | http://www.nano-tem.com |
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