吉乃川株式会社

新しい蔵での仕込みが始まっています。

今回ご紹介するのは吉乃川株式会社さんです。
代表取締役 社長の川上浩司さんにお話を伺いました。

インタビューを撮影させて頂いたのは資料館となっている瓢亭(ひさごてい)。
敷地内にあり、酒造りの道具が展示されています。天井にはたくさんのひょうたんが。
いつの頃からか吉乃川ではひょうたんのモチーフを使うようになったそうです。

今回の取材では仕込み、調合を行う「眞浩蔵」も撮影させて頂くことができました。
最新の設備と大きなタンク驚きました。
高さ10m。タンクの口はなんと2階。大きさがわかって頂けるかと思います。

調合蔵は震災で損壊。しかしこの眞浩蔵の竣工につながりました。
新しい眞浩蔵での仕込みはもう始まっています。

そして製品工場「上組蔵」。
ビンにお酒が詰められていきます。
ここはクリーンルームになっており、ISO14001を取得しているそうです。
上組蔵は見学をすることができるようになっています。

海外でも日本酒は注目されています。
海外では「サケ」ではなく、「サキ」に近い発音で呼ばれているそうです。
空港限定の吉乃川も。
「海外へ行く際には是非お土産に持っていって下さい」と川上社長。

最後におすすめの日本酒の飲み方を教えて頂きました。
「きりっ」とした味が、飲み方を変えると「ふわっ」とした味に。
香りがよりわかる飲み方です。(試飲させて頂きました!)

おすすめの飲み方が気になった方は動画をチェック!


吉乃川株式会社

・所在地 〒940-1105
長岡市摂田屋4丁目8番12号
・連絡先 TEL:0258-35-3000 FAX:0258-36-1107
・URL http://www.yosinogawa.co.jp/