今回ご紹介するのは株式会社アルモさんです。
本社は長岡市大荒戸町にありますが、今回は長岡市西陵町にある雲出CM工場におじゃましました。
工場内でアルミの鋳造作業を見ることができました。
溶けたアルミは銀色。暗いところで見るとほのかに赤い色をしているそうです。
作業は半自動化されており、溶けたアルミをひしゃくですくい、流し込むと金型が傾き、型の中へ流れ込むようになっています。そして固まると型から取り外し。見ている間にどんどん製品が出来上がっていきます。
工場内は窓から差し込む日の光で明るく、機械や床もとてもきれいでした。ここでは主に金型を使用しているため、床がきれいであるということも特徴のひとつだそうです。
代表取締役社長の柴木樹さんにお話を伺いました。
髪型がさりげなくきまっています。おしゃれな方という印象です。
私服でもお会いしてみたいです。
社名のアルモ。
action 勇気と誠意を持って行動する
light いつも明るい気持ちを持つ
multi 複数の仕事をこなせる人間になる
open 常に心を開き人に接する
これは社員行動指針となっています。
山手線や中央線を走る電車の荷物を置く棚の部品。なんとここ、アルモさんで作られています。
車両部品は新幹線にも使われています。電車マニアの方にはとっておきの情報かもしれないですね。
また、長岡の方ならみんな知っている大手饅頭。
あのお饅頭に押されている焼印を作っているのもアルモさんなのです。
東京の電車から長岡の銘菓まで。
幅広いところで活躍する製品を生み出しています。
そんな株式会社アルモが気になった方は動画をチェック!